廿日市市をもっと楽しむための総合情報マガジン
こんにちは!毎度おなじみ廿日市在住WEBライターです!
宮島を訪れたい!と考えている方は多いと思いますが、実際行ってみたらなんか違うかも…なんて考えている方もいらっしゃるかと思います…
私はそれが残念でなりません!
というわけで今回は、私が体を張って今の宮島を調査してきました!2月の末日、平日に時間をとって宮島を訪れてきたレポート記事になります!
初回の今回はみやじマリン特集です!
私自身みやじマリンが大好きで、宮島に来たら必ず訪れて頂きたいスポットだと思っているからこそ、最初にレポートさせていただきます!
この記事を通して、少しでも皆さんの不安を解消し、みやじマリンについての魅力を伝えられると嬉しいです!記事の都合上、みやじマリンの展示についての内容がありますので、行くまで楽しみにしたい…!という方はお気を付けください!
それでは参りましょう~!
私が宮島フェリー乗り場に着いたのは朝9時頃。みやじマリンの開館時間、9:00に合わせて行きたかったのですが、雨ということもあり、少しゆっくりの出発としました。

早速みやじマリンの看板が出迎えてくれました!とってもかわいいですよね…
いろいろと記事のために写真をとりつつ、厳島神社を横目に歩いて、9時半前ごろにみやじマリンの前に到着!
平日かつ朝ということもあり、人がいない!最高の環境でした。(ふつうは人が多いのでこのようにじっくり写真を撮ることはできません…!館内もかなり自由に写真を撮ることが出来ました!時間と天気に感謝です…!)

券売機でチケットを購入し、QRコードをかざすことでいざみやじマリンに入館!
私は知らなかったのですが、丁度新たにみやじマリンの仲間になったカワウソの展示が始まったばかり(詳しくはこちら)だそうで、入口で記念のシールを配っていました。(カワウソについては後ろで詳しくその可愛さを語らせてください!)
私はオスのミョウガくんのものをGET!かわいいですね…!
どこかに貼ろうと思います!

館内に入ると、まずは宮島に多い干潟の生き物たちがお出迎え!(館内図はこちら)
丁度カブトガニがこちらを向いていて、その上にヤドカリが!かわいくてすぐに写真を撮ってしまいました…!

そしてすぐにエスカレーターで2階へ上がることに!
順路では右に回りますが、私はまずは左のトドプールやペンギンプールの方へ足を運びました!通り道にレストランもありますので、お腹が空いた方はまずこちらに向かいましょう!
あいにく雨でしたので水槽から良い写真は撮れなかったのですが、かわいいペンギンたちが一カ所に集まっていました~

運が良ければ自分の足元を泳ぐペンギンたちが見られるかも?!とのことなので、ぜひ狙ってみてくださいね!
気を取り直して順路に戻り、2階部分を見てきました!
2階部分では、淡水に暮らす魚たちから、宮島が位置する瀬戸内海に暮らす魚たちを上から見ることができます!
特に海水魚の水槽は1階部分と繋がっているので、上からの眺めと下からの眺めをぜひ比べてみてくださいね!
個人的なおススメポイントは大水槽(いやしの海)を上から見られるブース!牡蠣いかだの水槽(海のめぐみ)もぜひ廿日市や宮島を学ぶ上で近くから見ていただきたいのですが、水族館の大きな水槽を上から見ることってあまりないと思うんです。
実際に行ったら、ぜひ目に焼き付けてくださいね!


ぜひ1つ1つの水槽をじっくり見てみてください!
また、みやじマリンといえばのスナメリの水槽もガラス越しに確認できます!時間が合えば、どのようにお世話をしているかが見られるそうですよ!そちらも要チェックです。(スナメリ水槽はまた後で紹介しますね!)
2階を十分見て回ったら、階段で一階に下がります。
その階段でぜひ見ていただきたいのは、宮島彫りの展示。

とても美しいですよね…
伝統工芸品と海洋生物のコラボレーションが見せる、宮島だからこその美しさをぜひ近くで見ていただきたいです…!(これ以外にも作品があるのですが、全てを掲載するのは皆さんから楽しみを奪うことになりますので、ぜひご自身の目でお確かめください!)
まだまだみやじマリンは終わりません!
1階部分で待ち構えているのはスナメリ!みやじマリンの目玉とも言えますね。
水槽の中をビュンビュンと泳ぐ姿をぜひ見てみていただきたいです!

とってもスピードが早いので、写真を撮るのは至難の技…
これでもまだ綺麗に撮れた方なのですが…ぜひ皆さんも撮影に挑戦してみてくださいね!
もう一つの目玉は先ほど2階部分で見た大きな水槽!見上げるような構図で、まるで海中にいるような感覚を味わえます!
工夫すれば、こんな写真が撮れるかも…?!


どちらも、加工なしで、それぞれの水槽をある区画から撮った写真です!とっても幻想的ですよね…皆さんも自分なりの画角を探してみてくださいね!
大きな水槽を抜けると、小さな水槽が立ち並ぶゾーンと、実際に海の生き物とふれあえるゾーン(ふれあい広場)に出ます!

ルールを守って、実際に生き物に触れてみましょう~!
このふれあい広場を抜けると、一度みやじマリン出入口に通じている部分へと繋がります。
しかしまだまだ終わりません。
そのまま先へ向かうと、海の動物たちの様子が見られる水槽に繋がります。
先ほど上で見たペンギンやトドがここでも見られます。上に水槽が繋がっていますので、見上げると今度は自分の上を泳ぐ動物たちが見られますよ~!

そしてお待たせしましたカワウソ!このブースで見ることができます。

元気にブースの中を駆け回っていました!

運が良ければこんな感じで自分の上を通る姿も見られるかも?(写真では結露が出てしまっているのが残念ですが…)
とにかく可愛いカワウソたちが最後に見られますので、みやじマリンから出られなくなること間違いなし!
カワウソのブースを抜けると、アシカショーのホールに繋がります!1日3回、アシカたちによるショーを見ることができます。所要時間は15分ほど。
私が見た回は、オタリアのヨネちゃんとアシカのボフくんが芸を見せてくれました!

【ヨネちゃん】

【ボフくん】
完成度がとても高く、驚きました!毎回のショーの内容や出てくる仲間たちは違うようなので、何度みやじマリンに来ても楽しめる内容となっていますよ!
そして今回最後にご紹介するのがはつこい庵。
休憩所でありながら、宮島の雰囲気に合う、和を感じられるスペースとなっています。

入口からして幻想的ですよね!中はこんな感じ↓

透明感のある水槽が数多く設置されており、このように水槽を通して中を見られるほか、中心に設置されたこの大きな水槽には、手を入れることが可能!
昔は座って足湯のように楽しむことができたようです!
館内を回って疲れたと思いますので、ぜひ座って、体を休めながら癒されましょう!
見落としたところがなければ、これにて館内見学は終わり!お土産ブースでお土産を確認しつつ、見学は終わりになります…!
というわけで、宮島レポートと題して、まずはみやじマリンをレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか?文字数の関係で、書けていないこと、使えていない写真が本当に多く…残念です。
写真では伝わらない魅力がたくさんありますので、ぜひ実際に訪れて頂きたいです!
私も時間的制約があり、1時間半ほど滞在して泣く泣くみやじマリンを後にしたのですが、まだまだじっくり見たいところが残っています!
語りつくせないその魅力を、宮島に行ったのならぜひ実感してみてください!
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みやじマリン(宮島水族館)
広島県廿日市市宮島町10-3
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:00)
0829-44-2010
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次回は宮島本島について、厳島神社と食べ歩きについて特集します!
それではまた、次回以降の記事でお会いしましょう~!
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