廿日市市をもっと楽しむための総合情報マガジン
こんにちは!お祭り大好きWEBライターです!
今回は題名の通り、「日帰り旅行で楽しむ廿日市旅行!」と題して、日帰りでも廿日市を最大限楽しめるプランをご紹介しちゃいます!
特に関東圏・東京の皆さんに向けて、廿日市を楽しめる日帰り旅行プランをご紹介していきますよ!
東京から考えると、広島・廿日市って遠いイメージがありませんか…?
確かに、近いとは言えない距離ではありますが、それでも日帰りで廿日市を楽しめないわけではありません!
というわけで、今回の記事では、東京から廿日市に来るまでの交通手段を整理した上で、具体的な日帰り旅行プランを提案させていただきます!
それでは参りましょう~!
まず、東京から廿日市まで来る際、どのような交通手段がとれるかを整理していきましょう!時間面と金銭面から、比較しながら見ていきます。
東京から廿日市に直接着く便はありませんので、広島駅に着くものとして考えます。広島駅から廿日市駅までは電車で20分、宮島までは電車とフェリーを乗り継いで45分ほどで到着しますので、目安として覚えておいてくださいね!
まず一番お手軽なのは飛行機ですね。

【引用:広島県】
羽田空港から広島空港まで、1時間半程で到着します!それだけ聞くと近いと思いませんか?
始発は羽田6:45→広島8:10の便であり、広島20:40→羽田22:00の便が最終です。(2026年1月調べ)意外と日帰りでも遊べる時間がありますよね!
しかし、要注意なのが広島空港は廿日市から少し遠い場所にあること…移動に1時間程かかります。広島空港と広島駅間でリムジンバスが出ていますので、それを利用しましょう。
飛行機はチケットをとる時期によって金額が変動しますが、平均して1万円~2万円となります。早くとればとるほど安くなり、時期によっては1万円を切る便もありますので、早めに予定が決まっているのであれば飛行機はお得です!
リムジンバスは広島駅までで片道1500円なので、その金額を加算して考えることを忘れずに!
時間が合えば、宮島に直接向かえるバスも出ていますので(片道3800円〜4000円)、そちらも有効活用していきましょう!
一番バランスがとれた交通手段であるのは新幹線です!
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【引用:JR】
東京駅から品川駅、新横浜駅を通り、のぞみ号で4時間ほどで広島駅に到着します!
始発は東京6:00→広島9:49の便、最終電車は広島20:02→東京23:45になります。(2026年1月調べ)リムジンバスの時間を入れると、飛行機とあまり変わらない時間になります!
新幹線は一律18830円(自由席)、19240円(指定席)となっており、時期によっては飛行機よりも安くなっています。(たまにJRがセールを行いますので、その時に買えるとラッキーです!)
一番金額を抑えたいのであれば、交通手段は夜行バス一択です!
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12時間ほどかかり、前日、翌日までかかっているので厳密には日帰りとは言えないかもしれませんが、個人的に行きは特に夜行バスがおススメです。
その理由は到着時間!東京では19時から21時にかけてバスが出発しており、そうすると広島駅に最速で朝7時頃に到着できます。
厳島神社は6時半から参拝が可能ですので、早くついても時間を持て余すことはありません!こわばった体を動かすのにも、宮島はうってつけです。
夜行バスも予約をとる時期によって金額が変動しますが、平均して5000~10000円ほどで乗ることができ、広島から帰る場合の最終は21時台になることも。
さてここからはお待ちかね、実際に東京から廿日市まで日帰りで旅行する際のモデルコースを組んでみました!ぜひ参考にしてみてください〜!
前日19:00 東京鍜治場駐車場 夜行バス乗車
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7:30 広島駅 到着
↓
JR山陽本線、宮島フェリー乗り継ぎ
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8:45 宮島商店街にてゆっくり朝食!
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【引用:中国地方観光情報サイト】
宮島にはモーニングを行っているカフェが数店舗あります!フェリー口からどの店舗も歩いて数分のところにあります!こちらの記事で宮島で食べられるモーニングをご紹介していますので、ぜひご覧ください!
↓
10:00 厳島神社に参拝…

【引用:厳島神社】
個人的に厳島神社に参拝するのは朝がおススメです!まだ人通りも少ない時間帯であることから、満潮の時は素晴らしい景色を、干潮の時は大鳥居を間近で見ることができます!
一日滞在するのであれば、運が良ければ一日で二つの姿を見ることができるかも!詳しくはこちらの潮見表をチェックしてみてください!
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11:00 厳島神社宝物館を見学!

【引用:文化遺産オンライン】
そのまま厳島神社の宝物殿にも足を運びましょう!重要文化財が260点納められた宝物館は、こじんまりとしていますがその内容は一見の価値あり!
↓(徒歩)
12:00 宮島水族館(みやじマリン)で海の生物に触れ合おう!

【引用:宮島水族館】
宮島と言えば宮島水族館も外せないですよね!宮島水族館はすでにこちらの記事で特集してるのでご覧いただきたいのですが、今回のプランでは水族館併設のレストラン、「みやじマリンキッチン」で昼食を食べるプランとなっています!
広島名物料理である「あなご丼」も提供していますので、メニューは必見👀ですよ!
↓(徒歩)
17:00 商店街にてお土産を購入!
↓(徒歩)
17:55 宮島参拝遊覧船に乗船~

【引用:アクアネット広島】
夕焼け、もしくは夜景を楽しむべく、宮島参拝遊覧船に乗船しましょう!夏場は夕焼けで赤く染まる厳島神社を、冬場はライトアップで照らされた厳島神社を楽しみましょう!
宮島参拝遊覧船は、出航2時間前までに予約が必要となっていますが、前日の17時までに一件も予約が入っていなければ運休となってしまいます…!ぜひ旅行が決まった時点で、予約を入れておきましょう!
↓
18:25 宮島に到着!
これで寂しいですが宮島とお別れです…!その足で宮島のフェリー乗り場に向かいましょう!
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フェリーとJR山陽本線を乗り継ぎ
↓
19:45 広島駅 到着
ここから、新幹線か夜行バスにて東京に向かいます。新幹線の場合はぜひ駅弁を夜ご飯にしていただき、夜行バスの場合は広島駅のビルで広島グルメを楽しみましょう!
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23:45or翌8:00頃 東京駅 到着
このような感じで日帰りのプランを組んでみましたがいかがでしょう?
日帰りではありますが、宮島の主要スポットを全て回りつつ、時間ギリギリまで宮島を楽しむことができます!
というわけで今回は、東京から廿日市を日帰りで楽しむプランについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
東京から遠いイメージのある廿日市でも、実は意外と日帰りで楽しめちゃうんです!
勿論、廿日市は宮島以外にも魅力たっぷりなので、日帰りでは物足りないこと間違いなし!
廿日市市民としては、ぜひ時間に余裕を持って来ていただきたいところではありますが、まずは手軽な日帰り旅行から、廿日市を楽しんでみませんか?
それでは、また次回以降の記事でお会いしましょう~!
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