廿日市市をもっと楽しむための総合情報マガジン
皆さん、こんにちは!
廿日市市の魅力を伝えたい!WEBライターです。
今回は、広島県廿日市市で楽しむ「バイクツーリング」についてご紹介します。山や海などの美しい自然と、宮島を代表として歴史的な観光スポットが豊富な廿日市市は、バイクツーリングにぴったりの場所です。
この記事では、宮島ルートや小瀬川エリアの2つのツーリングルートをご紹介します。
さらに記事の後半では、「免許は持っているけれど、久しくバイクに乗っていないなあ…。」「これからバイクの免許を取得するつもりだけれど、バイクの選び方がわからない…。」という方も必見!ツーリングに適したバイクの選び方についても詳しくお伝えします。
バイク好きの方はもちろん、これからツーリングを始めてみたい方も、ぜひ参考にしてくださいね!
最初にご紹介するのは、宮島口フェリーターミナルから、バイクごとフェリーに乗って宮島へ渡るツーリングルートです。
このルートは、廿日市が誇る宮島の美しい景観を楽しめるだけでなく、歴史的なスポットを巡ることができるので、とても人気があります。自転車でのサイクリングを楽しんでいる方も多いルートですが、あえてバイクでというのも渋くてカッコいいですよ!
フェリーで宮島に渡ったら、まずは県道43号線を通って、鷹ノ巣低砲台跡を訪れてみましょう!
鷹ノ巣低砲台は、廿日市市にいくつか残る、主要な遺跡のひとつです。鷹ノ巣低砲台は山の上から撃ち下ろすのではなく、目の前を通過する敵艦に向かって平射するための砲台でした。近くには陸軍・海軍の標石があったりと、歴史の重みを感じられるスポットです。
次に、宮島といえばココ!厳島神社に向かいます。
言わずと知れた、廿日市市が誇る歴史的な観光地です。世界遺産にも登録されている厳島神社は、日本三景と呼ばれるだけあって、海の上に浮かぶような大鳥居は何度見てもため息が出るほど美しいです。
ひとつ注意点ですが、宮島は廿日市市の中でも特に人気のある観光地なので、人が多い日はバイクで厳島神社に向かうことが難しい場合もあります。そんな時は、一度フェリー乗り場に戻ってバイクを駐車しての観光をおすすめします。ツーリングルートの紹介記事ではありますが、安全第一でいきましょう!(笑)
また、宮島内には鹿が結構自由に生活しているので、ツーリング中にもその姿を楽しむこともできます。宮島の鹿たちは、廿日市の穏やかな風土の中で人懐っこく育っていて、近くまで寄ってくることもあるので、その際はバイクを停めてゆっくりと観察してみてください。
厳島神社を見学した後は、フェリーで廿日市市の市街地まで戻り、のんびり市街地ツーリングを楽しみましょう。運転で空いた小腹を満たすには、揚げもみじ饅頭がおすすめです!揚げたてのもみじ饅頭は、カリッとした食感と甘さが絶妙で、一度食べたら忘れられない味です。揚げもみじ饅頭の詳細はこちらの記事にもありますので、参考にしてみてくださいね。
次にご紹介するのは、廿日市市内の山側エリアで、小瀬川付近や吉和地区を巡るツーリングルートです。このルートは、沿岸部のルートとは全く趣の違う、川や山の風景を楽しむことができます。バイクで山道を走る爽快感は格別で、自然の中を駆け抜ける感覚を存分に味わえますよ!
このツーリングルートの特長は、なんといっても廿日市ならではの豊かな山の自然!また標高も700メートルほどのエリアが多く、道沿いに木がたくさん生えていることもあって、夏場のツーリングにありがちな酷暑問題も解決してくれます(笑)
これからのシーズンのツーリングにはありがたいですね!
もし時間に余裕があれば、道の駅「スパ羅漢」にも立ち寄ってみてください。ここでは、地元の特産品や新鮮な食材を購入することができるので、ツーリングの休憩にぴったりです。廿日市でも有数のラドン温泉であるスパ羅漢の温泉に浸かりながら、旅の疲れを癒すのも良いでしょう。
施設の詳細はこちらの記事にも書いてありますので、参考にしてみてください。
読者のみなさんの中には、免許はあるけれどバイクを持っておらず、日頃バイクを運転しない方もいるかもしれません。普段からバイクに慣れていないと、いざバイクをレンタルしてツーリングに行こう!と思えても、「でも、バイクをレンタルするとき、何を借りたらいいのかな?」と迷ってしまいますよね。
ツーリングを万全の状態で楽しむためには、ツーリングに適したバイクを選ぶことが重要です。ツーリングには、以下の5つのジャンルのバイクがおすすめです。
ちなみに、これから免許を取得される方は、広島県公安委員会指定の廿日市自動車学校がおすすめです。著者の後輩になれますよ!(笑)
高速道路でも快適に走行できるうえ、扱いやすさが魅力のフルカウルのツアラーは、長距離ツーリングに最適です。
風の影響を受けにくく、疲れにくいので、バイクに慣れていない方の長時間の走行でも安心です。特に廿日市ツーリングでは、沿岸エリアは風が強い日も多いので、風よけがしっかりできていると楽になると思いますよ。
クルーザーは、車高が低くどっしりとした外観が特徴で、ゆったりとしたライディングポジションが、ツーリングの長距離走行に適しています。
また積載性にも優れているので、キャンプ用品などを積んでのツーリングにも便利です。廿日市・小瀬川エリアにはキャンプ場もあるので、キャンプツーリングもいいかもしれません!
オフロードバイクは、サスペンションが沈み込むため、見た目の車高の高さからイメージするよりも地面に足をつきやすく、安定性があります。オンロード走行ももちろん可能で、林道などの悪路でも快適に走行できます。
特に宮島の島内を走るときは、細い道なども多いので、オフロードの方が小回りが利く場合もあります。
アドベンチャーバイクは、オフロードバイクとツアラーの良いとこ取りをしたバイクです。長距離の快適性と悪路での走破性を兼ね備えているため、山も海もある廿日市市のどんな道でも安心して走行できますよ!
ビッグスクーターは収納・積載性がダントツで高く、防風性能も優れているため、長距離ツーリングでも快適に過ごせます。
バイクに不慣れな方でも非常に運転しやすいのも特長です。
ただし、スーパースポーツのように前傾姿勢を維持するバイクは、長距離・長時間のツーリングでは負担を感じやすい傾向があります。
快適なツーリングを目指すなら、走行時のライディングポジションを重視してバイクを選ぶのがおすすめです!
また、バイクを運転するうえでは、見た目や車種に加えて、足が地に着くかどうかを確認することも非常に大切です。特に信号待ちの多い街乗りや下道でのツーリングを考える場合、足つき性をしっかりと確認しておくと安心です。
市街地エリアをツーリングする場合は、特に意識したいポイントです!
もしバイクをツーリング用にレンタルする場合、著者が個人的におすすめするのはHONDAのCB400 SUPER FOURという車種です。
このバイクは教習車として使われることも多い、非常に安定性があってバランスのいい車種です!バイクが久々な方でも、すぐに操作に慣れることができると思いますよ。
ちなみに、著者の愛車はKTMの390 DUKEです。どこでも一緒の可愛い相棒です!興味がある方は、リンクからぜひ調べてみてください(笑)
豊かな自然と観光資源を誇る廿日市市は、バイクツーリングを楽しむのに最適な場所です。今回ご紹介した2つのルートは、どちらも魅力的で、バイクツーリングならではの爽快感を味わえること間違いなし!
もっと長距離ツーリングがしたい!という方は、
・小瀬川ルートから松の木峠を通って山口県へ足を伸ばし、周南市の宇宙の駅へ
・宮島から福山方面へ進み、日本初の国立公園指定を受けた鞆の浦へ
などのルートもおすすめです。
ぜひ、自分に適したバイクを選んで、廿日市市のツーリングを楽しんでみてください。新たな発見や素敵な出会いが、きっと待っていますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ツーリング仲間も随時募集中です!(笑)
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