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広島県廿日市市の名産といえば....?
「牡蠣」や「もみじ饅頭」を思い浮かべる方が多いと思います。
これらの名産は、廿日市市に旅行に行くならば、欠かせないですよね!お土産としてだけではなく、廿日市市のふるさと納税の返礼品としての人気も高い名産です!
今回の記事でご紹介したいのは、牡蠣やもみじ饅頭などの広く知られている廿日市市の名産ではなく、あまり知られていない廿日市市の名産です!
野菜や魚介類、スイーツと、幅広い廿日市市の隠れた名産をご紹介します!
お土産にもぴったりなので、廿日市市に旅行に行く際はぜひ参考にしてみてください!
最初にご紹介する、廿日市市の隠れた名産は、「ルバーブ」です!
ルバーブは、シベリア原産のタデ科に属する草で、食物繊維、ビタミンCが沢山含まれています。(ちなみに、そばの原料もタデ科の植物です)
味は、リンゴとレモンを合わせたような酸味があり、すっきりしていて食べやすいです!
見た目も鮮やかな赤なので、お皿にそのまま添えるだけでも、料理の見栄えが良くなります!
見た目は、フキに似ていて、食べられる箇所は、茎になります。ルバーブは、寒さに強いため、国内では主に、北海道や長野など寒い地方で作られています!
廿日市市の沿岸部は年間を通じて、温暖で降水量も少なく、穏やかな天候が特徴です。
一方、廿日市市の中山間部は、廿日市市の沿岸部に比べて、平均気温が5度も低く、冬は雪が沢山積もります。廿日市市の中山間部では、スキー場も充実しています!
ルバーブは、廿日市市の中山間部に位置する吉和地域(上記マップの赤枠)で作られている名産なんです!吉和地域の気候が長野県の気候に似ているという理由で約20年前に始められたルバーブの栽培ですが、最初の5年は栽培が上手くいかず試行錯誤を繰り返していたそうです。その後、栽培量も少しずつ増え、その独特のうまみと加工のしやすさから徐々に廿日市市の隠れた名産として、ジワジワと人気が高まっていきました。
廿日市市にあるよしわ有機農園では、ルバーブのジャムを販売しています!!栄養豊富で、パンやヨーグルトに相性抜群のすっきりとしたジャムは、女性を中心に人気が高い商品となっています!
次にご紹介する、廿日市市の隠れた名産は、「吉和わさび」です。
先ほどご紹介したルバーブと同じく、吉和地域で栽培されています!
わさび作りにおいて、何よりも重要なのが、綺麗な水です。
吉和では山々から溶けだした雪解け水が、清流となって流れていて、温度も低く透き通っています。美しい水の中で栽培されたわさびは、生で食べても口に入れた瞬間ガーンとくる辛味ではなく、ジワジワと香りが鼻に抜けていくので、辛い物好きにはたまりません!
吉和サービスエリアでは、わさびソフトクリームを食べることができます!
さっぱりとしていて、運転のリフレッシュにはぴったり!
ですが、、食べ続けるとかなり辛いので、2,3人でシェアして味を楽しむ方が無難かも知れません!笑
次にご紹介する、廿日市市の隠れた名産は、「大野あさり」です!
大野(下記マップの赤枠)では、宮島との間に広がる天然の干潟と、穏やかな潮流の影響で、古くからアサリの産地として養殖が行われてきました。
技術が発達した現在でも、全て手で掘って1つ1つ丁寧に収穫されています。
手で掘って収穫することで、砂が混入せず、高い品質を保つことが出来ます!
大野あさりは、身が肉厚でふっくらとしていて、うま味も強く、名産として地元の方からも古くから愛され続けています。あさりのお味噌汁、あさりご飯、あさりの天ぷらなど、色々な楽しみ方がありますよね♡
また、大野では、全国的にあさりの漁獲量が減少してきている中で、次世代にあさりの漁場を継承するために、積極的に活動をしています!!環境保全のためにルールを作り、知識を広めていくことで「大野あさり」を守り続けているそうです。すごく大事な取り組みですよね!
最後にご紹介する、廿日市市の隠れた名産は、「はつかいちご」です!
はつかいちごは、酸味と甘味が控えめでバランスがよく、少し固めで食べ応えのある食感が特徴のいちごです。生のままでももちろん、パフェや大福、ジャムとしても大人気です。
廿日市市で、「はつかいちごスイーツ」を食べることが出来るスポットをご紹介しているのでこちらの記事もぜひご覧ください!
今回の記事では、廿日市市の隠れた名産をご紹介してきましたがいかがでしたか??
美味しいものを食べている時って、幸せな気持ちになりますよね♡
今回の記事では、食べ物ばかりをご紹介してきましたが、実は、廿日市市が発祥の地として知られる「けん玉」や「しゃもじ」もお土産として人気が高いんです!
まだまだ隠れている廿日市市の魅力を、これからも思う存分ご紹介していきます!!
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