廿日市市をもっと楽しむための総合情報マガジン
廿日市市出身、歴史オタクで旅好きのハッツーです!
私は、小学校の夏休みの自由研究で廿日市市の歴史を調べて、まとめたことがきっかけで、廿日市市にまつわる歴史が大好きになりました。
そんな廿日市市が大好きな私が、今回ご紹介するのは、廿日市市で行われる「吉和祭り」です!
引用:グーグルマップ
「吉和祭り」とは、廿日市市の吉和という地域で毎年行われているお祭りです。今年は、8月11日(日)の山の日に行われます。上の地図で赤い点線で囲われているのが、吉和祭りが開催される、廿日市市内の「吉和」という地域です!!
廿日市市といえば、厳島神社がある宮島が取り上げられがちですが、吉和祭りが行われる吉和地域も、山や川に囲まれており、都会では味わえない大自然を満喫することができる魅力的な場所です!こちらの記事で、吉和の大自然を利用した釣り堀をご紹介しているので、暑い夏にぜひ行ってみてください!
引用:ミース
廿日市市で行われる吉和祭りでは、吉和のひまわり畑に咲いている、ひまわりを摘み取る体験をすることができます(3本300円)。2万本ものひまわりが咲き誇るひまわり畑は、圧巻の景色です。身長の高さを超えるひまわりを摘み取る体験は、お子さんにとっても、大人にとっても、素敵な夏の思い出になること間違いなしです!
引用:西広島タイムス
夜(21:00〜)には3,000発もの花火が、廿日市市の空に上がります!花火の前には、地元の有志の団体のみなさんが、フラダンスなどの催し物で、会場を盛り上げてくれます!会場の熱に圧倒されて、夏の暑さなんかどこかに吹き飛んでいくことでしょう!!ラーメンやカレー、イチゴスムージーなど、廿日市市の名産を使った出店も並んでいます!ぜひ思う存分、廿日市市の夏を堪能してみてください!!
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広島県廿日市市吉和町
中国自動車道「吉和SA」より車で約5分 /
廿日市さくらバス 吉和ルート「吉和ふれあい交流センター」停留所から徒歩約5分
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引用:フォーサイト
「せっかく、吉和祭りでひまわりを摘んでも、枯れてしまうだけだし....」
と心配に思っている大人の方、いらっしゃいませんか??
そんなみなさんに向けて、ここからは、ハッツープレゼンツ、ひまわりを有効活用する方法をご紹介していくので、吉和祭りに参加する方は、ぜひ参考にしてみてください!
引用:花キューピット
1つ目にご紹介する、吉和祭りで摘んだひまわりの活用方法は、花瓶に生けることです。王道ではありますが、ひまわりの鮮やかな黄色の花びらは、見ているだけでも、明るくて前向きな気持ちになれるので、おすすめです!
■日光や冷房の風が直接あたる場所を避ける
■涼しい場所に飾る
■花瓶の水を少なめにいれる
■花瓶の水を毎日変える
などして、丁寧にお手入れをすれば、長い間ひまわりを楽しむことができます。1枚ずつ花びらが散っていくのを見ることも、何と言葉に表したらいいか分かりませんが、なんかいいですよね。
引用:Geodesign
2つ目にご紹介する、吉和祭りで摘んだひまわりの活用方法は、映え写真を撮ることです!
ひまわりの鮮やかな黄色は、写真によく映えます!ひまわり単体でとっても写真映えしますし、大きなひまわりと一緒に撮ることで、小顔効果も抜群です。
ひまわりには、本数ごとに花言葉があり、それぞれご紹介すると、
1本 ⇒ 一目ぼれ
3本 ⇒ 愛の告白
7本 ⇒ ひそかな愛
11本 ⇒ 最愛
99本 ⇒ 永遠の愛
108本 ⇒ わたしと結婚してください
999本 ⇒ 何度生まれ変わってもあなたを愛する
という意味が込められているそうです。吉和祭りでは、3本300円でひまわりを摘むことができるので、愛するお相手にプレゼントして、さらに一緒に写真をとれば、一生の思い出になること間違いなしです。
実は、ひまわりはプロポーズにも人気なお花なんです!!愛する人への一途な想いを伝えたいという方は、以前こちらの記事で、廿日市市でおすすめのプロポーズスポットをご紹介しているので、ぜひ読んでみてください!
引用:LOVEGREEN
3つ目にご紹介する、吉和祭りで摘んだひまわりの活用方法は、ひまわりをドライフラワーにすることです!!ドライフラワーにしたひまわりは、長期間そのままの状態で保存することができます!
ひまわりはさかさまに吊るして、1〜2週間ほど乾かすだけで、綺麗なドライフラワーになります。吊るしている期間も、ひまわりが乾燥していって、少しずつ色がオレンジっぽく、薄く変化していく様子も楽しむことができます!オシャレなインテリアとして、お部屋に飾っておくのにぴったりです!
引用:お花の解体図鑑
4つ目にご紹介する、吉和祭りで摘んだひまわりの活用方法は、ひまわりを分解することです!お子さんが楽しむことができる、おすすめの活用方法です!
花弁は何枚あるのか、茎はどうなってるのか、真ん中のとげとげはとれるのかなどなど、丁寧に分解してみてください!大きなひまわりは、分解のしがいがあること間違い無し
です。夏休みの自由研究としても、ぴったりですね!
ばらばらにした花びらを、②でご紹介したようにドライフラワーにして、しおりなどにしても、可愛いかもしれません!
今回の記事では、廿日市市が大好きなハッツーが、廿日市市の吉和地域で行われる「吉和祭り」についてと、「ひまわり」の活用方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
日程が合わなくて、吉和祭りには行けないという方でも、今が見頃なので、ぜひ、ひまわり畑を見に行ってみてください!吉和のひまわり畑以外にも、以前こちらの記事で、廿日市市内のひまわり畑について詳しくご紹介しています。廿日市市にあるひまわり畑についてだけではなく、ひまわり畑の近くにある、宿泊施設についても詳しくご紹介しています!!お出かけの際はぜひ参考にしてみてください!!
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